フリーランス

自分と向き合って方向性を決める|SNS社会で迷子にならないために

こんにちは!はれこです。

なんか格好つけたタイトルになっちゃったな。

とりあえず、久しぶりのブログなので近況報告。

まだ公表はしませんが、ようやく私も納得できる所に落ち着きそうです。

お仕事もプライベートもね。

自分らしい活動をする

最近ボヤッと考えてることを書こう。

数ヶ月前、ナレーターとして第一線で活躍している方とお話する機会があって、聞いて良いのか分からなかったけどいろいろ聞いてみました。

事務所のこととか、養成所とか、現場のこととか…

その中で、ナレーターを目指した理由について聞いてみました。

答えを要約するとこんな感じ。

「声優を目指していた時期もあったけど、演技は何か違うなと思って。でも、声の仕事はしたかったからナレーターを目指した。」

うーん。すごい分かる。

自分と重ねるのはおこがましいけど、第一線で活躍している人も、養成所とか専門学校とか通ったり、日々のお仕事の中で自分の方向性について試行錯誤した時期があるんだなと思うと勇気が沸きました。

話は少し変わります。

最近はSNSや配信で、いろんな人が「私が」「僕が」と自分の存在を主張するようになった。

アイドルやタレント、役者、声優はそういう活動が重要視されるようになってきたし、そういうパーソナルな部分を見てファンが付く人も多くなった。

ファンサービスがすごい人もいて、過激な画像をネットにあげている所も多く見かける。

そういう活動がしっくり来てる人もいるし、もちろん逆も然り、方向性迷子になってるなぁって人も多い。自分かな。

でも、客観的に見ていて、いろんな活動をしていてすごいなぁと思う。

新しいものを見つけて使ってみて適応して、自分なりに昇華して、何とか自分の魅力を知ってもらおうとする。

なかなか出来ることではない。すごい頑張ってる。

しかし、そんな尊敬の念と裏腹に、そもそも自分らしい活動するって何だろうと考えさせられる。

例えば私がビキニで自撮り写真とかあげてたら「どうした」ってなるし、配信で不特定多数と交流できる自信はない…まあ、この前Twitterにアップしたカラオケ動画もだいぶどうしたって感じだったけどね…。

…まあ、とにかく、どれをとっても自分にしっくり来る活動とは思えないわけですよね。

キャラに合ってる人がやるから初めて意味があるものなんです。

自分を似合うキャラとして偽ってる人も多いのかもしれませんが、自分は何者なのか、何を目指しているのかははっきりさせておく必要がある。

だって、そんな自分になろうと努力することで、いずれ似合う自分になれるから。

自分は何者なんだろう?どんなキャラなんだろう?じゃあそんなふうになるにはどうしたら良いだろう?

自分のことほど分からないけれど、向かい合う努力は必要なんでしょう。

先ほど言ったナレーターさんも、そんな自分に向き合って今に至るのかもしれない。

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