舞台情報

【舞台感想】劇団一の会「青い眼の赤トンボ」

こんにちは!はれこです。

このブログでは、私の日常も紹介しながらフリーランスとしてのお仕事術や就職やお仕事の悩みを解決するブログです。

…あれ、これ何のブログだっけ?と思うくらい、最近は舞台のこともたくさん書いてますな。あはは。

というわけで、本当はさっきのブログで今日は済ますはずだったのですが、良い舞台だったので本日2つ目の記事です。

赤トンボはその異常な時代に何を思うか

朗読パンダのスーパー演出助手:樋口将大さん(Twitter:@taisho1027)が出演している舞台、

劇団一の会さん(http://gekidan-ichinokai.com/)の

「青い眼の赤トンボ」を見てきました。

時は1945年、終戦間際のお話。

日米ハーフの日本人海軍・ビリーは練習機赤トンボでフィリピンから戻ってくるほどの凄腕パイロット。

しかし、金髪碧眼のその見た目によって、周りから誤解を受けやすく、度々冷遇を受けていた。

広島に住む父を守るため、命を賭して米軍と戦う決意をするのだが…。

…というのが、簡単なあらすじ。

うまく説明出来てるかしら。

戦争をする意味、特攻隊の虚しさ、差別…非常に考えるべきことの多い舞台でした。

今いろんな形であの時代の日本の異常性が伝えられています。

敗戦によってもちろん米軍基地の問題も、深刻に、今に残っていますが…それでも、戦争自体は終わって良かったのだと思います。

きっとあの時点で敗戦を決めなければ、日本は今のように発展していたでしょうか?

なくなった方が良い国だと、日本全国に原爆に落とされていたかもしれない。

…まあ、それは考え過ぎだと思いますが。

でも、それくらい、異常な状態だった。

何がそうさせたのかは、いろんな人がいろんな論じ方をしていますが、負けを認めない限りはその状態はきっと続いたのでしょう。

今、そんな状況になったらと思うと末恐ろしいですが、それでもまだ80年経っていない。

まだ江戸幕府より短い平和。

戦争を二度と繰り返さないためにも、この悲惨さをまだまだ長く伝えていかなくてはいけません。

ああ、平和って尊いや。

劇団一の会さんの舞台は、15日、終戦の日まで続きます。

ぜひ、チェックしてみましょう。

http://gekidan-ichinokai.com/

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