フリーランス

【ブックレビュー】相手の状況を想像する大切さ

こんにちは!はれこです。

このブログでは、私の日常も紹介しながらフリーランスとしてのお仕事術や就職やお仕事の悩みを解決するブログです。

なんか、ここ最近私のブログの毒がすごいですね。

…元々ですか?笑

今回の話題は、すごい初期の方にも書いたような気がしますが、違う切り口になってると思うのでまた書きます。

相手を想像して気遣う

私は前職で一時期コピーライター的なこともしていました。

特に勉強していたわけではなかったのですが、流れで…必然的に…仕方なく…。

なので、一時期わりと勉強したんです。

そんな中、広告コピーの本でこんな課題ありました。

「自分の駅から家までの道順をA4一枚で教えてください」

皆さんならどうしますか?

普通ならどうするでしょう。

その本曰く、この課題のポイントは、「如何に相手の立場に立ってモノを考えられるか?」

その日は雨が降っているかもしれない。

風が強い日かもしれない。

まっすぐってどのくらいまっすぐ?

途中で何が見えるの?

少し複雑な道に入ってしまったけれど、本当に合ってる?

などなどなどなど…。

なぜこんな課題があるのかと言いますと、広告コピーで最も大事なことは、「分かりやすく、見る人のことを想像できているか?」ということだからです。

その本の中では、こんなことも言ってました。

「電車でリュックを前にかかえない人、傘を横に持って歩く人には、間違いなく良いコピーは書けない。」

なるほど、自分の周囲への迷惑が想像出来ない人には、良いコピーは書けないということですね。

私は特に、傘を横に持ったりブンブン振り回しながら歩いてる人は大っ嫌いw

だって怖いもん。

自分の行動がどういう影響を及ぼすか

でもこういうのって、コピーに限った話じゃないじゃないですか。

自分の行動を省みずにいて、人を知らず知らずのうちに傷付ける。

そして、それの何が悪いか気が付かないで過ごす。

それの積み重ねが知らないうちに自分を貶めて不幸にしていくんです。

あー、恐ろしい。

でもきっと、そうしていない人っていないと思います。

誰かが誰かを、知らないうちに傷付けている。

間違ったとしても、間違いを修正するのは難しくて、間違ったことをどうにかして正解にしていくしかないのです。

まんまコードギアスの話だな。

正解は?

さて、だいぶ話が逸れてしまいましたが、道順を教える課題のお話の模範解答を。

優秀な生徒さんはこんなふうにしました。

本のように折り畳んで、1ページずつ道順を書く。全てめくり終えると到着するようになっている。

なるほど、折り畳んでいれば、コンパクトに片手で簡単に扱えますし、1つ1つ確認しながら進めますし、残りどのくらいで着くのかという目安も分かる。

お見事。

このエピソードが載っていたのはこの本…だよね?笑

最も伝わる言葉を選び抜く コピーライターの思考法

ぜひ、手にとってみてくださいね。

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