就活

理想のリーダー像は?最近の傾向と変わらないこと

こんにちは!はれこです。

このブログでは、私の日常も紹介しながらフリーランスとしてのお仕事術や就職やお仕事の悩みを解決するブログです。

昨日は書いてて寝落ちましたw

理想のリーダー像

今回はリーダー像についてお話します。

皆さんは「リーダー」ってどんなタイプの人をイメージしますか?

まあ、分かりやすい例でいくと、ナポレオンとかジョブズみたいな、カリスマ性とか天才性で引っ張っていくようなイメージでしょうか?

最近の理想のリーダー像は「俺についてこい!」みたいな先導タイプではなくて、皆と肩を並べて一つ一つ皆の信頼を得ていくような「共感型」のリーダー像が理想ということはご存知でしたか?

リーダー像というのは時代によって変わりゆくものですが、今の時代最も求められているのは「コミュニケーション能力」なんです。

今、カイジのスピンオフ漫画「中間管理職トネガワ」がアニメ化しています。

部下と上司の間に挟まれて苦労する利根川のお話ですが、非常にいとおしい。

まあ、悪いやつなんですけどね。笑

でも、やっぱりすごいなぁと思うポイントは部下のやる気を出させるために頑張っている姿です。

物語の序盤の方ですけど、最高の提案を用意してきた部下の意見を取り入れ、その企画書を持って会長の元へ向かう利根川。

会長が不機嫌な時に企画書を渡せば、腹いせに企画書を突っぱねられ、計画はまた振り出しに戻ってしまう。

そんなくだらないことで企画を振り出しに戻すわけにはいかない。

部下が持ってきた企画なだけに、そこで通すか通さないかでチームの士気が左右される。

最終的に自分の出世のためではありますが、部下を大切にするから協力してもらえるし、大きなプロジェクトができるんだろうなー…と、四苦八苦する利根川を見て笑いながら勉強してます。

…やっぱりいつの時代にも上司への不満って有りがちな人間関係の課題ではないですか。

でも、根幹にあるのは、上の人でも下の人でも、「人を如何に大事にするか」ということでしょう。

時には上に立つ人の些細な行動が原因で、下にいる人は大きく振り回されるんです。

どれだけ自分の足元を見れるか、その立場に胡座をかいていないか。

ちゃんと自分を客観的に見る努力は必要でしょうね。

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