就活

面接で意識することは?結局見てるのはこんなとこ

こんにちは!はれこです。

このブログでは、私の日常も紹介しながらフリーランスとしてのお仕事術や就職やお仕事の悩みを解決するブログです。

面接に正解はない

今日は就活らしい話をします。

面接について。

この記事を読んでいて思ったことです。

「体育会系=勝ち組」に異変? 就活強者の苦悩

前は体力がある(と言われている)体育会系学生の方が比較的就活は有利でした。

しかし、近年はあまり関係がなくなっているとのこと。

就活のパターンとか公式がなくなってきたということですよね。

記事内で、就活が上手くいかない学生が、落ちた面接を振り返ってこんなコメントをしてるんです。

「あの時の答え方が間違っていたのかも」

まるで面接に正解があるかのような考え方。

しかしそこを直したからと言って、次の面接で内定がもらえるかと言うとそうではないのが就活です。

改善は確かに必要ですけど、だんだん「何が悪いのか分からなくなってきた」って所まで行ってしまうんですよね。

面接は何を見る場?

面接のコツ…というか、面接で重要なことを端的に言うと、「目上の人とちゃんとコミュニケーション取れるか?」ではないでしょうか。

私、それを意識し始めるようになってから、就職面接で落ちたことありません。

…いや、ないは言い過ぎか。笑

でも、結構な確率で通過してます。

学生時代にどんな優秀な成績をおさめたとか、どんなこと学んだとかは話のタネにはなりますし、そういうのも必要ですが、どんなに優秀な子でも自分とコミュニケーション取れないんじゃ採用したくないと考えるんだと思うんです。

大学生活を送っていて、目上の人とか働いてる人と話す機会って、実は結構少ない。

面接で見たいのは、質問に対する一問一答ではなくて、(それならエントリーシートだけで十分)

どんなふうに考えてて、どう行動する人で、一緒に働く姿がイメージができるかなということなんです。

だから自己分析が大事なんですよね。

自分がどう考えてる人間なのか向き合うために。

貼り付ける笑顔ならいらない

ちょっと名言ぽくまとめてみました。笑

面接は無理して理想の自分を作る場ではないのです。

笑顔でいなきゃ!と無理してる笑顔は見てても分かります。

内定をもらったら、その会社で働くことになるのですから、ずっと無理してたら長続きしません。

最低限の礼儀や身だしなみをしたら、あとは観念して、いつも通りの自分を見てもらいましょう。

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カテゴリー:就活

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4件の返信 »

  1. 確かに、そうですよね。自分がもし誰かを雇うことがあるなら、優秀さも必要だけど、コミュニケーションできるか、ですよね。できないと、お仕事できませんしね(汗)。面接をするのは、もちろん、しっかりと受け答えができるかも見ていると思いますが、人柄を見るというのがやっぱり、メインだと思います。

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    • Penpenさん、コメントありがとうございます!嬉しいです!!

      面接で落ちると、全て否定されたように思えて確かに辛いですが、そういうことではないんだと割り切れると気持ちは楽になると思うんです。
      コミュニケーションなんだな、と意識すれば結構すんなりと行く人もいるんじゃないかなぁ…なんて。
      やっぱり私は新卒の就活大変だったのでそういう辛い思いしてる人を応援したいなぁと思ってます。

      いいね: 1人

      • 素敵です!ぜひ私も応援したいです!どんなことでも「落ちる」ってなんか傷つきますよね。人格とは全く関係ないけど、否定されちゃった感が。自分の素敵な部分をわかってくれるお仕事が見つかるとのが一番良いのですけど、それも時間と根気が必要です。。。

        いいね

      • Penpenさん、ありがとうございます。
        今後とも、困ってる人の一助となるべく、いろんな視点で記事更新していきますので、よろしくお願い致します!

        いいね: 1人

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