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【SEO対策?】フリーライターがキーワードから適切な構成をするには?

こんにちは!はれこです。

このブログでは、私の日常も紹介しながらフリーランスとしてのお仕事術や就職やお仕事の悩みを解決するブログです。

今回は何故か私がスゴイ得意な分野、キーワードからの構成作りです。タイトルや見出しを考えるのに苦労されている方って多いと思いますが、私が構成で意識していることをちょっとだけお教えしますね。

ペルソナがなぜそのキーワードで検索するのか考える

まず、そのキーワードを渡された時に、第一に考えることは、「対象となるペルソナが、なぜそのキーワードを検索するのか」という点です。
サジェストワード(そのキーワードに伴って検索されやすいワードのこと)を見ると傾向は分かりますが、実際に検索してみるのが一番分かります。

今回は「面接 新卒」を使って説明しましょう。

ちなみに検索需要等の調べ方は私の専門外なので、その辺りは他の人に聞いてください。

まず、「面接 新卒」で検索すると、新卒の就活サイト等が現れますが、記事としては「マナー」や「質問される内容」などが検索上位に現れます。要するに「面接 新卒」で検索する人はこの辺りに悩んでいる人が多いということです。このどちらかにするか、あるいはまた違う内容を掘っていくかで構成の方向性が決まります。

今回は「マナー」にしていきましょう。

ペルソナの悩みに沿ったタイトルを考える

今回は新卒就活生を対象としているので、その人にこのタイトルが響かなければクリックしてもらえません。そのためにはどうしたら良いのでしょう?
難しい理論を考え始めたら本があるくらいの話ではありますが、今回は一番素直な方法を取りましょう。キーワードがあって、ペルソナがドキッとしてついクリックしてしまうようなタイトルを目指しましょう。

タイトルの制限は大体25~35文字というサイトが多いです。これはキャッチコピーを考えるようなものなので、少し大変ですが、あまり難しく考えすぎると迷子になりますし、時間もかかります。素直にいきましょう。
ちなみに私が考えるタイトルはこれ。

「【就活前に読んでおきたい】新卒の面接で気を付けたい○つのマナー」(31文字)

最初に【就活前に読んでおきたい】という文句を付けることで、これから就活する人に「必読である」という印象を付けることができます。そして、キーワードの「面接」と「新卒」を必ず付け、気を付けるマナーを数で示すことによって気を付けるべきことを読者が確認しやすくなります。

見出しを考える

今回は○つのマナーとしましたので、マナーを入れることはもちろんなのですが、その前に必要な前段があります。そこには読者がその後も読もうと思えるような前段を入れましょう。

例えば、
「面接官の視点を徹底解析!ズバリ、面接で一番気になるポイントは?」

など、面接官の視点は就活生にとって一番謎の多いポイントですので、それを最初に持ってくることでその後の文章も読んでもらいやすくなります。

小見出しのコツは、簡潔であることも大切ですが、プラス「読者が気になるワードを盛り込むこと」も重要になってきます。

これはコピーライティングのコツとしても言われていますが、読者の気持ちを素直に表した言葉は、より響きやすいです。読者がどんな記事を読みたいのかを一番に考えて、それを素直に言葉にすることを心がけましょう。

今回のまとめ

今回は私が得意な分野の就活をテーマとした記事構成を軸に説明しました。少し文章が足りない所があったかもしれませんが、また今後いろいろ補足していきますね。

一番のポイントは、ペルソナがなぜその記事を読むのかを想像することでしょう。

あまり時間をかけていると量を裁けませんし、時間かけずにペルソナを想像して素直に書いた方が良い構成が書けます。

もちろん所説あることではありますので、参考程度に実践してみていただけると嬉しいです。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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