フリーランス

待遇の格差はしょうがない?月給制・時給制のジレンマ

こんにちは!はれこです。

このブログでは、私の日常も紹介しながらフリーランスとしてのお仕事術や就職やお仕事の悩みを解決するブログです。

今回は私の持論も交えてお話しします。月給制と時給制についてです。
この投稿は、私がフリーランスのお仕事をする理由となったことです。

いろいろ考え方はあるかとは思いますが、若気の至りだなぁと思って聞いてくださるとうれしいです。

月給制・時給制のジレンマ

私は今フリーランスという道を選んでいますが、正社員の時期もありましたし、今でもたまにアルバイトもしています。しかし、どんなに頑張っても頑張らなくても決まった給料という現実に、どうにもモチベーションが上がりませんでした。

「いや、優秀なら上がる可能性もある」と言う方もきっと多いでしょう。しかし、私は「頑張っていればいずれ上がる」と信じてやっていても上がったことはそんなにありません。正社員であれば上の役職になれば給料が上がるかもしれませんが、小さい会社では特に、一人ひとりの責任が重く、一人がサボっていれば会社の売上に直結します。

月給制も時給制も、実は同じで、ネガティブな言い方をすると、頑張る人が損して、頑張らない人が得するシステムのように思えます。

自分の力で稼ぎたい!

私が正社員やアルバイトとして優秀だったかはともかく、頑張らなくても給料が入ってくるという現実に、私はやはり、「自分の力で稼ぎたい」「自分の技術や能力に応じたお金が欲しい」思うようになりました。そうでないと自分の存在価値が薄くなるように思えたのです。

しかし、世間様はなかなかそれを理解してくれません。やはりどこかに就業していたり、所属していたりする方が偉いみたいな風潮があるのです。確かに「はれこです」と言うより、「○○のはれこです」と言う方が説得力あります。

これはどこに行っても同じです。しかも、「○○の」の○○が有名であればあるほど、それだけに人間の見る目は変わります。ちくしょー、うらやましい。

能力給がもっと認められても良いじゃない!

だから私は能力給がもっと世間的に認められて欲しい。他の国は知らない世間知らずですが、少なくとも日本は能力に対してお金を払う習慣がありません。能力や技能はそれまでに培ってきた経験や勉強、訓練の結晶なのですから、それに対してあまり安いのは失礼だと思います。

1か月に30件の取引を成功させる人と、1か月で5件も取引成功しない人が同じ給料で、しかし、会社の規定によって1年以上そのままの給料でやるしかないということが多すぎるのです。

芸能系やクリエイティブ系は特にその色が顕著です。技能に対してどれくらい給料を上げるべきかという明確な基準が分かりにくいだけに、理解も薄いです。しかし、その技術を得るために人によっては専門学校に通ったり、長い下積み期間があったり、苦しい稽古を乗り越えてきていたりするものです。会社であれば、研修制度があって、その期間の身の保証はされますが、芸能やクリエイティブはその期間が全くの自己責任なのです。

未来のために自分の力で稼ぐ

能力給制度がまだあまり充実していないのは、今は仕方ないですが、どんな形であれ、自分の能力や技能によって稼ぐということをもっと実践していきたい。自分の存在価値をそこで示していけるようになりたい。

そう思ってお仕事することが、きっと将来自分で自信持って仕事していける、生きていけると実感できる未来につながるんだと信じています。

あまりまとまっていなくてごめんなさい!
このブログでは、怖い怖いと思いながらも勇気をもって進めています。
ぜひ、応援してください。よろしくお願いします!

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カテゴリー:フリーランス

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